スポーツ選手に人気の馬肉

ハードなトレーニングを行なっている人ほどたんぱく質が必要
 
食事は、何よりも栄養のバランスが大切なのは言わずもがなですが、
アスリートの皆さんは特に気を遣っているように思います。
 
トレーニングと食事と休養、これをしっかり回すことで、
さらなるパフォーマンス向上を目指すそうです。
以前も少しお話させていただきましたが、今日はもう少し詳しく馬肉のたんぱく質についてお話しします!
(桜肉は本当にへるしーなの?リンク)
 
アスリートに馬肉が人気なのは、第一に低カロリー高たんぱくだから。
一般的にたんぱく質は、体重1kg当たり、1g/日が必要と言われています。
 
これがアスリートだと、
体重1kg当たり1.2~2g/日と多めに必要になるそうです。
 
仮に体重60kgで超ハード?なトレーニングを行なっている人だと、
たんぱく質120g/日が必要になるわけです。
 
たんぱく質だけを考えると、1日に食べる量はこんな具合になります。
ゆで卵3個/納豆1パック/木綿豆腐1丁/プロセスチーズ6p
/牛ひれ肉100g/鶏肉(若鶏むね)100g/刺身3種(まぐろ・鮭・はまち)80g
 
ここで問題になるのが脂質の摂り過ぎ。
牛ひれ肉を馬肉に変えると、脂質は2.5gと牛ひれ肉15.0gの6分の1になります。
運動する方に人気な鶏肉もいいけれど、馬肉にも注目してほしいポイントの一つです。


筋肉疲労の回復にも優れた馬肉

もちろん、糖質や脂質、ビタミン、ミネラルと、栄養はバランスよく必要なので、
たんぱく質だけ気をつけて食べていればOKとはなりません。
 
馬肉100g中の鉄分は4.3mgで牛ひれ肉2.5mgの1.7倍を摂ることができます。
 
疲労回復に積極的に摂りたい栄養素は、
ビタミンB1/ビタミンB2/カルシウム/鉄とのこと。
 
鉄は体内に酸素を運ぶ際に必要な栄養素で、酸素が十分に回ることで早く疲れを取るそう。
乳酸などの疲労原因物質を取り除くのに必要なビタミンB2は0.24mg、
糖質からのエネルギー生成に必要なビタミンB1は0.10mg、
カルシウムは11mg含まれています(馬肉100g中)。
 
また、馬肉にはグリコーゲンが豊富。
グリコーゲンはエネルギー代謝に必要で、疲労回復を促すのだそうです。

栄養士ではないので、聞いたところによると・・・ですけどね。⇐より
馬肉愛が溢れてしまい、猛勉強させて頂きました!笑
とか、馬肉に関しては栄養士並の知識があります!
みたいな言い回し方が良いような…?
 
私が宣伝するまでもなく、馬肉の特徴をよくご存知なのがトップアスリートの皆さん。
実は、そま莉は、そうしたアスリートの方々の御用達店でもあるのです(えへん!)⇐なんか古い
 
パフォーマンスを上げたい人、食事に馬肉を取り入れてはいかがでしょう。

おまけ
お酒をよく飲む人や、疲れの溜まっている人にも、
同じ理由で馬肉おすすめです。

食品成分データベース
https://fooddb.mext.go.jp/